英語勉強法、英語学習法、上達の秘訣が満載。本気の学習者と質の高い英語ブログが集まるサイト。

【超人気サイト】英会話・独学といえば絶対ココ!!英語学習150の気になるQ&A

>> 英語を話すときや聴くとき「日本語⇔英語」と考える癖をなくすには? 

英語学習法 英語勉強法 Q&A個別記事

英語を話すときや聴くとき「日本語⇔英語」と考える癖をなくすには?

英語を話す時にどうしてもまだ頭の中で「日本語→英語」、
聞く時は逆に「英語→日本語」のプロセスを踏んでしまうので、
言葉に詰まってしまったり、話されている内容が
理解出来なくなる事が多々あります。
実際に英語がスラスラ話せるようになった方は、そこをどう克服していったのでしょうか。

9 件のコメント »

  1. コメント by banana10s — 2010 年 6 月 8 日

    英語は運動と同じです。毎日の練習が必要なんです。
    何度も何度も英語を言って、体にしみこませてください! 
    私は子供の時ピアノを習っていたのですが、ピアノにもよく似ています。
    練習をいっぱいした所は スラスラと引けるようになります。練習せずにレッスンにだけ通っても、いつまでたっても上手く引けません。ピアノは頭で覚えるのではなく 手が覚えるまで練習します。
    英語も頭でではなく、口が覚えるまで何度も声にだしてください!
    それでは がんばってください

  2. コメント by anton13 — 2010 年 6 月 8 日

    英語を英語で100%考えることができたら素敵ですよね。

    けれど、私は英検1級取得者ですが海外経験があまりないためか、100%英語を英語で理解することができませんし、多少日本語で考えてもよいのだと最近思えるようになりました。

    英語は語順で主語や動詞が決まりますが、日本語は語順はさほど重要ではなく、「~は」や「~が」がついたら主語、「~を」がついたら目的語と決まっているので、まずは、英語の基本語順

    「何/誰が」→「どうする」→「何を」→「どのように」→「どこで」→「いつ」

    という基本の流れを頭の中に入れるようにするとよいのではないでしょうか?

    英語にしやすい語順で日本語を考えるようになれれば、英語を話すのもスムーズになると思います。

    もちろん、そのためには基本パッセージの音読を何度も何度もすることも重要です。

    頑張ってください!

  3. コメント by えいじゅなす — 2010 年 6 月 9 日

    とにかく訓練あるのみです.

    聴く方は,英語を集中して聴く(listen)練習をこなしていくと,だんだん「英語→日本語」のプロセスが出てこなくなります.ただ英語を聞くだけの聞き流しでは,あまり効果はありません.

    話す方も,ひたすらインプットを増やしていくことが肝心と思います.

  4. コメント by KEN-ELT — 2010 年 6 月 9 日

    はじめまして。東京・大田区で「KEN-ELT英語学習専門校」を主催しておりますKenと申します。

    ご質問は、「英語で考えるにはどうしたらよいか」であると思いますが、これには、基礎となる文法力と単語力が欠かせません。

    この二つをまずしっかりとおさえていけば、必ずや「英語で思考する」ことができるようになっていきます。

    もちろん、学校で習ったやり方では無理なのは、日本の学校教育で英語を学ばれたことがある方なら異論はないと思います。

    実際の会話で、最低限必要な文法と単語というものがあります。私の学校では、入門者向けプログラムでその二つに焦点をあてて、カリキュラムを組み、教材を制作しています。

    その後には、やはり、「読む」訓練も欠かせません。会話には、読む必要はないのではないか、と考える方もおりますが、これは誤解であると私は考えています。

    英語の文法と単語をおさえた上で、スキル別に強化していくには、ステップがあります。

    「リーデイング」
    つまり、英語を読む作業は、「自分のペースで」こなせるので、(「リスニング」と違い)しっかりと読む訓練を積んでいけば、英語の語順のまま理解できるようになります。

    「リスニング」
    英語の語順のまま理解できるようになれば、話される英語を理解できるようになります。

    「ライテイング」
    そして、英語で考えて、書くことができるようになります。

    「スピーキング」
    最終段階として、それを即座に話すことができるようになっていくのです。

    「スピーキング」には、「発音」も必要になってきますので、英語のスキルの中でも、難解なのえは想像に難くないと思います。それゆえ、私の学校では、入門者の段階から、つまずかずに発音を学んでいけるようサポートしております。

    さらに詳しい内容につきましては、私のブログ(http://ameblo.jp/ken-elt/)をご覧ください。このブログでは、英語入門者・初心者の方向けの英語学習情報・海外情報を提供しております。

    以上、少しでも参考になれば幸いです。

  5. コメント by ぷりむら — 2010 年 6 月 9 日

    私の英語は、ネイティヴで言えば、「お喋りな3歳児」って感じなので、
    あまり参考にならないかも知れませんが
    とにかく、話をするのが好きなので
    分かる単語からイメージして「こんな事言っているんだろうなぁ~」と
    見当をつけて「You mean.....」で、確認しちゃいます
    会話の流れを止めない様に、思っていると、
    だんだん英語→英語になっていく感じがします

    文法もでたらめだし、語彙も少ないので
    偉そうなことは言えませんが、「当たって砕けろ!」で…

    ま、なんの為に英語を勉強するかにもよりますけど、
    会話がスムーズに成立したときは、
    モチベーションが上がりますから
    「Don't be shy」でぶつかってみてはいかがですか(*^^)v

  6. コメント by えいみ*独学で英語の達人 — 2010 年 6 月 10 日

    私も「どうして全部頭の中で日本語にしないとダメなんだろう?」とすごく悩んでいた時期がありました。でも、今は英語を「聴く」場合にしても「話す」場合にしても、はっきりした答えが見つかっています。

    まず、英語を「聴く」場合。
    他の方もおっしゃっているように、訓練と慣れが大事なのは言うまでもないですが、分からない英語をひたすら聞き続けても、残念ながら「英語のままで理解できるようになる」ことはありません。ではどうすればいいのかというと、「日本語に直すまでもなく簡単に理解できる英語」をたくさん聴くことです。

    一般の英語学習者は、自分のレベルに対して難しい素材ばかりを聞きすぎです。もちろんそれもレベルアップには重要なのですが、難しいものを聞くから日本語に直さないとついて行けなくなるということに気づく必要があります。自分にとって簡単で、日本語にすべて頭の中で直さなくても理解できるものもたくさん聞くことによって、「英語のままで理解する」という感覚が身につきます。学習者それぞれのレベルにもよりますが、NHKラジオの基礎英語なんかだとそのままスラッと理解できると思いますよ。

    自分とってやさしい英語をたくさん耳に入れることで、自然と英語のままで理解する癖をつけて、その「自分にとってやさしい英語」のレベルを上げていけば良いのです。


    続いて、「話す」場合。
    「英語のままで」理解する状態というのは、実は「英語のまま」ではなく、頭の中で英語が「イメージ化」された状態です。同じように、英語を頭の中で翻訳せずに「英語のままで」話せる状態というのは、「イメージ」から直接英語に言語化できている状態です。

    なので、最初は難しいかもしれませんが、日本語で言いたいことを頭の中で一字一句「翻訳」するのではなく、「イメージ」を介して英語にする訓練をします。そうすれば、慣れれば頭に描いた言いたいことのイメージから直接英語にできるようになります。私もそうやって徹底的に訓練をしました(今も訓練中です^^)。

    ・・・ちょっと複雑ですかね?このページに図入りで詳しく書いてありますので、良かったらご参考になさってください。
    ⇒ http://dokugakuenglish.com/speaking8.html

    では、長文失礼いたしました。ご参考になったら幸いです。^^

  7. コメント by シンゴ — 2010 年 6 月 22 日

    既にアドバイスが出てましたが、基本となるある程度の単語力と文法力を身につけるのが先決です。 特に、単語力はあればあるほどいいです。 漢字を覚えるのと一緒で、知ってる単語が少ないと、「知らない=分からない」という結果になりますから、そこから先へ進むのはスローになります。
    基礎の単語力と文法力が付いたら、あとは自分の物にするために、ひたすら慣れる練習をすれば英語の発想力が増して、日本語への変換の機会も減ってくるでしょう。 ネイティブではないので、100%無くすのは難しいでしょうが、せめて簡単な日常会話では日本語の発想を消すことができると思います。

  8. コメント by 岡村ゲゲゲ — 2010 年 6 月 27 日

    ボクが会社でお教えあって効果のあったのは
    とにかくSVを言ってしまうこと
    「だれが」「どうした」「なにが」「どうだ」
    すると説明を後につけざるをえなくなって、文ができます
    I like(ボクすき)と言ってしまう
    すると何が好きか言わざるを得なくなるで
    チョコです chocolate,
    どうして好きか言わざるをえなくなる
    で甘くてリラックスできるから
    because it's so sweet and mekes me feel at ease.

    I like(ボク好き) youキミが.
    I you ぼくキミ は like 好き となると(何が好きか)待っちゃう
    ので目的語チョコが出ちゃう chocolate

    ここを見てください
    http://ameblo.jp/okamuragegege/theme4-10022077694.html#main

  9. コメント by 隠れ家的英会話スクールのアシストイングリッシュルーム — 2010 年 7 月 7 日

    こんにちは。英会話講師の髙木亜記です。
    例えて言うと、
    「リンゴが目に入る」→「りんご」→「apple」
    という様に、段階を踏まなければ「apple」にたどり着かないということですよね。
    私は、英語のスピーキングは『反射』だと思います。
    「リンゴが目に入る」→「apple」を口にする
    という訓練を繰り返せば、費やした時間に比例して、反射までの時間が短くなっていくと思います。
    <mumble method:マンブルメソッド>と私が勝手に名付けて生徒に勧めている方法なのですが、目に入るものや自分の行動を、とにかく「英語でぶつぶつ言うmumble」することを、レッスン外の時間で取り組むように伝えています。
    たとえば、ご自身が電車に乗っていて、向かいに座っている男性が新聞を読んでいる光景を目にしたら、
    There is a gentleman sitting across from me, and he is reading a newspaper.
    「新聞のタイトルは見えないけど、たぶんあれは日経新聞だな」と思ったら、
    I can't really see the title from here, but I am sure he is reading Nikkei Shimbun.
    というように、考えなどもブツブツと英語にしてみる方法です。
    あくまで、口語の口調で&知っている単語とフレーズをフル活用する という2点に絞って継続すると、きっと成果が上がりますよ! ぜひ頑張ってください☆

このコメント欄の RSS フィード

コメントをどうぞ


最近寄せられた英語学習Q&A